週末、潮干狩り日和。
日焼け止めを塗りたくっていたのに、ビーチサンダルの形に日焼けしたsajiです。週末、夫の友人家族と一緒に毎年恒例の潮干狩りに行ってきました。毎年訪れているのは、兵庫県たつの市にある新舞子潮干狩場。お天気も良く、切符を切るおじちゃんが「今日の潮は最高だよ」というぐらい絶好の潮干狩り日和。朝から夕方まで、お昼や休憩をはさみながら、広大なビーチでの宝探しゲームを楽しみました。

これは朝から作った小さなお弁当。おかずは鉄板の唐揚げと玉子焼き。おにぎりの具は梅干しとたらこ。地味ですがこういうのが一番美味しいと思っています。タープの下の日陰で潮風を浴びながらのお弁当やらおやつやら。大人(夫軍団)はビールやらおつまみやら。それもまた良い時間でした。

今年は、家族でハマグリが9つも採れて大漁大漁。お土産にチケット分あさりのパックも貰えるので充分です。


早速、一晩砂抜きをしたあさりとハマグリを翌日の晩御飯に。あさりはシンプルに酒蒸し。ハマグリは網焼きで。潮干狩りのあさりはなかなか完全には砂抜きができなくて、こちらも毎年恒例ですが…家族に「これジャリってした!」と言われながらも、こんなに貝三昧できるのは潮干狩り後ぐらいしかないので、濃厚な貝出汁を堪能しました。ハマグリはばっちり砂抜きできていたので、文句なしに美味しかった。娘はハマグリの口が開くたびに大歓声。夫はハマグリエキスにお酒が進んでおりました。


果物狩り、魚釣り…そして潮干狩り。特に潮干狩りに至っては、ずっとしゃがみっぱなし。熊手で重い砂を掘るのもなかなかの重労働。おかげで翌日は太ももがプルプルするほど筋肉痛になるのに、どうして何かを狩るってこんなに楽しくて盛り上がるのでしょう。やっぱり狩猟民族のDNAなのかしら。自分で採ったり、釣ったりしたものって大変な分、美味しさもひとしおですよね。いつも以上に楽しい晩御飯でした。来年はもっとハマグリを採るぞっ。
