老眼鏡と読書ライト
40代を過ぎた頃から目が見え辛くなってきました。会社ではPCとモニターの2画面をずっと見る仕事。ついに小さなマウスポインターが2画面の中で行方不明になったり、小さな数字、特に3と6と8の見分けがつかなくなったり、これは死活問題。と、老眼鏡をかけ始めました。初めは快適快適~。と思っていましたが、あれよあれよと度が上がり、LINEの文字を1番大きく設定しても裸眼では見えにくい状態。今や生活必需品です。会社に1本、鞄に1本、自宅のリビングと寝室に各1本の計4本持っています。元々、読書や刺し子が趣味で、細かい文字を読む。針に糸を通す。などの作業が少し辛くなってきました。そのせいで少し離れてしまった時期もあったけれど、やっぱり好きなことはしたいし、老眼とうまく付き合う方法を日々探しています。

以前から、読書や刺し子をしている時に下を向くので、眼鏡が下にずれるのがとてもストレスでした。私が使っている老眼鏡は数百円から千円ぐらいのものなので、自分の顔に合っているわけじゃないし、よくずれるんですよね。何とかならないものかなぁと調べていたら、眼鏡のずれ落ち防止用のノーズパッドなるものがあるらしい。すぐさま「ポチッ」と購入。今日届いたので、早速付けてみることに。シリコン製のノーズパッドなので、鼻にあたる部分も柔らかく、下を向いてもずれ落ちない!これはいい。

また、老眼の方には分かっていただけると思うのですが、部屋が少し暗いだけで、本の文字が見えないというストレス。昨年、読書関連のInstagramで度々紹介されて気になっていた読書ライトを購入。本に直接挟んで、ライトの角度調整、調光もできる。そして何より軽くて小さい。USB充電もできます。皆が寝静まった後、寝室で一人本を読む時に重宝しています。これは私の2025年購入品ランキングで上位の良品です。諦めていた夜な夜な読書も今は楽しめています。
もうちょっとこうなればな。これ、ちょっと不便だなぁ。そんな小さなストレスってありますよね。そんな小さなことだから、後回しにしがちですが、その小さなストレスにアンテナを張ったり、対処法を調べてみたりすると、同じように悩んでる人は意外と沢山。モノだったり、あるいは工夫だったり、今は自分に合った解決法を探すことができます。小さなストレスがなくなるだけで日々の暮らしがちょっと楽になる。そして、気持ちもちょっと軽くなるんですよね。小さなストレスをそのままにせず、ちょっとアンテナを張って、今より「ちょっといい」を積み重ねていければなと思います。今回は良い買い物をしました。
